脱毛器は毛が濃いメンズのムダ毛にも効果はある?髭や腕毛を自宅で脱毛

脱毛器|毛が濃いメンズのムダ毛にも効果はある?髭や腕毛を自宅で脱毛

「脱毛は女性が行うもの」という先入観を持っている男性はいませんか?

最近は男性もムダ毛の処理をするのが当たり前になってきています。
ムダ毛を処理しない男性はモテず、女性から嫌われてしまいますよ。

 

「エチケット」の1つとして家庭用の脱毛器を使って、自分でムダ毛の処理をする習慣をつけてみましょう。

 

<メンズ脱毛について知るメリットはこれ>

  • 男性も脱毛を身だしなみとして行う時代になっています
  • 剛毛を嫌う女性が意外と多いことを知ります
  • 脱毛には種類があることを知ります
  • 脱毛と除毛について理解できます

髭脱毛もできる?家庭用脱毛器は毛が濃い男性にも効果はあるのか?

 

 

 

人間の体毛の中で最も太いのは、髪の毛と髭でしょう。

 

髪の毛を脱毛器で剃る人はいないでしょうから(お坊さんはやるかも)、髭の脱毛ができれば、そのほかの場所の脱毛も、家庭用脱毛器でできることになります。

 

みなさんは髭剃りを何で行っていますか?
剃刀の人、シェーバーの人、どちらもいらっしゃるはずです。
これらで髭が剃れるのだから、他の体毛が薄い自分には家庭用脱毛器は不要、と考える人もいるかもしれません。

 

しかし、剃刀もシェーバーも表面に出ている髭を剃るだけですよね。
家庭用脱毛器はシェーバーではなく「脱毛器」なので、レーザーやフラッシュで毛根に刺激を与え、毛根から毛を取り除いたり、毛根細胞自体にダメージを与えたりして、髭そのものを生えにくく、細くしていく効果があるものもあります。

 

結論とすると「家庭用脱毛器は毛が濃い男性にも効果はある」「髭脱毛もできそれは髭剃り以上に効果がある」ということになります。

 

 

 

 

「脱毛」と「除毛」の違い

一口に「脱毛」と言いますが、女性がエステで「永久『脱毛』」してきたとよく言うのは、機械によって毛根そのものにダメージを与え、毛を生えてこなくしたり、毛を細くしたりすることです。

 

つまり、一度「脱毛」を行うと、いきなり永久に生えてこないことはありませんが、少なくとも毛根が細くなり、毛が薄くなる方向になります。

 

本当に要らないムダ毛ならいいのですが、将来的に何かの機会に生やしたい場合、「脱毛」してしまうとそれが叶わなくなってしまいます。

 

男性の場合、禿げた人は、頭がツルツルの代わりに、髭を蓄えてワイルドさを出す人が多いです(これだと男性のアピールになりモテます)。

しかし、髭を脱毛してしまうと、それができませんね…。

 

単に髭剃りの手間を省きたいのであれば、「除毛」、つまり、毛根にダメージを与えず、なるべく深く毛を剃ったり抜いたりする方法をおススメします。

剃る頻度は減りますが、毛そのものが生えてこなくなるわけではないので、将来的に髭を蓄えたりできます。

 

この違いを踏まえて、家庭用脱毛器を見ていきましょう。

こんなメンズには家庭用脱毛器がおすすめ

髭だけならば髭剃りやシェーバーで済んでいる、と思う方もいらっしゃるかもしれません。

その他の部分を「永久脱毛」するなんて考えられない、男らしく毛があってもいいじゃないか!と思いますよね。

 

一方で、男性専用エステティックサロンのMEN’S TBCによる女性対象に取ったアンケートでは、以下のような結果が出ました。
ムダ毛・脱毛に関するアンケート調査|2017年3月

 

結果を要約すると

  • 7割超の女性が毛深い男性を不快と感じる
  • 髭→胸毛→腹毛の順に気になる

というものです。

 

もちろん、エステサロンのアンケートですので、盛っている部分があり、実際には深いと感じる女性の割合はもっと低いと考えられますが、それでも半分くらいの女性は髭や胸毛が濃い男性にいい印象を持っていないようです。

 

胸毛や腹毛を見せるのは、関係が進んでからであり、ひとまず髭にいい印象を持つ人が少ないので、これを何とかする必要があります。
髭剃りやシェーバーでは剃り残しもありますし、ここは女性の産毛も規定にする家庭用脱毛器の出番かもしれません。

 

両者の価格や性能については、以下のリンクをご覧ください。
家庭用脱毛器をランキング比較!安い&おすすめ自宅脱毛器の違いは?

 

それを踏まえて、どういう人が家庭用脱毛器を使うべきなのでしょう。
髭だけではなく、胸毛やVIOも含めて考えます。

男性目線で家庭用脱毛器を選ぶ時のコツ

 

「家庭用脱毛器」といっても、その性能は機種によって異なり、脱毛のメカニズムも違います。
また、価格が高いものを選んでも、意外と効果がないかもしれません。
男性目線で家庭用脱毛器を選ぶコツを考えてみましょう。

 

脱毛方式の種類をチェック

「光を当てて脱毛する」と言っても、その光の種類によって肌や毛根へのダメージや、脱毛後再び生えてくるまでの時間などが異なります。
強い光は、毛根以外の肌や皮膚もダメージがあるので強ければいいというものではありません。

 

詳しくは
サロンによって違う?レーザー・光(フラッシュ)・ニードル(電気)脱毛それぞれの施術時間とは?
を読んでいただければと思いますが、簡単に脱毛方式の違いを説明します。

 

フラッシュ式

フラッシュ脱毛

エステサロンや脱毛サロンで行います。
専門の資格は必要なく誰でも使える機械で光を毛根に当てていきます。

 

7.4J~8.2Jのやけどをしない程度の光を当てて毛根を細くしていきます。
光の直進性が弱く、肌に当たると拡散してしまうため、効果はさらに薄いものになってしまいます。

 

それでも、シェーバーで剃るよりも、根本的な脱毛につながっていきます。

 

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レーザー式

レーザー脱毛

「医療行為」であり、レーザー機器を使えるのは医師、ないし看護師(医師の指示あり)になります。

 

47J ~340J(最大時810J)というフラッシュ脱毛の数十倍の強さの光(レーザー)を照射するため、やけどの可能性があります。
レーザーは直進性があり、毛根深くまで浸透していきます。

 

しかし、一方で毛根も確実に「焼く」ことができるため効果は絶大です。
医療行為ではありますが、「治療」ではないので(毛深いのは病気や怪我ではない)すべて自費となり、脱毛サロンで受けるよりも高額になります。

 

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サーミコン式

サーミコン脱毛

「熱線除毛器」と呼ばれるもので、光ではなく熱によってムダ毛をカットしていきます。

 

刃ではなく熱で行うムダ毛処理とイメージしてください。
フラッシュ脱毛やレーザー脱毛の機械は非常に大きく、値段もとんでもなく高いのですが、サーミコン式熱線除毛器小型で、個人としても所有することが可能です。
コンパクトでバッグにしまえるサイズも多いです。

 

毛先はかみそりなどで脱毛した場合と比べて、丸くなっているため、チクチク感がなく、不快に思うこともありません。
毛根に直接作用しないので、永久脱毛などはできませんが、短時間毎日続けることは苦になりません。

 

熱で処理するので、当然やけどなどの可能性もあり、VIO脱毛などには向きませんが、あまり敏感ではない箇所の脱毛はこれで十分かもしれません。

 

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛は専門店(医療機関)向けにも思えますが、それぞれ家庭用にアレンジされたものがあります。

 

本体と消耗品のコスパをチェック

 

各脱毛方法の代表的な家庭用脱毛器のコスパをチェックします。

本体+付属品で考えてみましょう。

 

1.フラッシュ脱毛

本体+カートリッジが基本になります。
カートリッジ(光源)は消耗したら買い換えます。

 

フラッシュ脱毛器

 

ケノン
  • 本体価格 73,800円
  • カートリッジ(ラージ) 7,700円

 

センスエピ
  • 本体価格 39,800円
  • カートリッジ 5,250円

 

イーモリジュ
  • 本体価格 89,000円
  • カートリッジ 8,400円

 

ラヴィ
  • 本体価格 49,000円
  • カートリッジ 4,200円

 

2.レーザー脱毛

レーザー脱毛は本体+バッテリーです。
バッテリーは充電可能ですが、寿命が来ると買い替えになります。

 

トリア

トリア

  • 本体価格 59,850円
  • バッテリー式 最大バッテリー500回 バッテリー交換には19,950円必要

 

3.サーミコン脱毛

サーミコン脱毛は本体+チップになります。

 

ノーノーヘア

ノーノーヘア

  • 本体価格 29,800円
  • サーミコンチップ ワイド(2個)2,200円/スモール(2個)2,500円

 

コスパ(費用)を考えると

 

サーミコン脱毛>フラッシュ脱毛>レーザー脱毛

 

になりそうですね。

 

サーミコン脱毛

サーミコン脱毛のチップは、ムダ毛を焼く電熱線になります。
使用時間が8時間くらいで交換になります
毎日使っても数分でしょうから、1年くらいは余裕で持ちそうですね。

 

フラッシュ脱毛

フラッシュ脱毛のカートリッジは1年に1回程度の交換で済むものと、半永久的に使えるものがあり、一概に言えません。
また、フラッシュの出力によっても消耗度合いが違います。
強い光を当てれば消耗は早くなります。
一方、弱い光では脱毛効果が期待できません。

 

レーザー脱毛

レーザー脱毛のバッテリー寿命は約500回程度と言われていて高そうですが、19,950円を500で割ると1回当たり200円。
コスパはそこまで悪くなさそうです。
ただ、照射数が多ければすぐになくなってしまいそうです。

 

使用可能な部位

 

部位は基本的に

  • フラッシュ脱毛:全身OK(髭、VIOもOK)
  • レーザー脱毛:VIO以外OK
  • サーミコン脱毛:VIO以外OK

と憶えておきましょう。

 

髭や腕、胸毛などを脱毛したい場合はどれでもOK。
VIO脱毛をしたい場合はフラッシュ脱毛一択になります。

 

もちろん、痛みを我慢すればどこでも使えないことはないですが、VIO部分を火傷してしまうと大変なことになります。
デリケートな部分は刺激の弱いものにしましょう。

 

基本的にVIO以外であれば、髭も含めてどの脱毛器を使っても、家庭用脱毛器で全身脱毛が可能です。
痛さは・・髭など敏感な部分は多少痛いかもしれませんね。

 

使いやすさを比較

使いやすさは

  • フラッシュ脱毛:○
  • レーザー脱毛:△
  • サーミコン脱毛:◎

です。

 

ローラーのように肌を転がすだけでOKのサーミコン脱毛が最も使いやすく、続いて広範囲に照射できるフラッシュ脱毛、一番難しいのは痛みがあり、照射範囲が狭いレーザー脱毛になります。

 

サーミコン脱毛はムダ毛の上から利用できますが、フラッシュ脱毛とレーザー脱毛はあらかじめ該当箇所を剃毛しておく必要があり、二度手間になります。

 

脱毛初心者はまず、サーミコン脱毛から始めてみるといいかもしれません。

 

痛みと効果を比較

クリニックや脱毛サロンを入れるとこのようになります。

 

1.クリニック 痛み:強い(全身麻酔をすることもあり)

効果:非常に高い

2.脱毛サロン 痛み:あまりない

効果:高い

3.家庭用脱毛器 痛み:あまりない

効果:そこそこ

 

家庭用脱毛器をさらに脱毛方法ごとに分けて比較してみます。

 

1.フラッシュ脱毛 痛み:あまりない

効果:弱い

2.レーザー脱毛 痛み:やや痛い

効果:やや弱い

3.サーミコン脱毛 痛み:やや痛い

効果:そもそも脱毛ではなく、シェーバーのように毛を剃る=除毛である

 

サーミコンはお手軽ですが、脱毛ではなく除毛なので、毛根への刺激はなく、普通に元の毛根の長さで毛が生えてきます。
カミソリやシェーバーよりも手軽に安全に毛を剃れるもの、という位置づけになります。

濃い腕毛にも使える、メンズにおすすめの脱毛器7選!

 

実際に男性の髭や濃いムダ毛の脱毛に使える家庭用脱毛器を紹介していきたいと思います。

 

ケノン(kenon)<フラッシュ脱毛>

ケノンはフラッシュ式の家庭用脱毛器になります。

  • 照射面積が7平方センチメートルと他の脱毛器に比べて抜群に広い
  • 1度で広範囲の照射が可能なので短時間、照射回数が少ない
  • 照射数が100万発で他メーカーのものフラッシュ脱毛器と比較して多い
  • 10段階の出力調整、6連射機能搭載

という特徴があります。

 

カートリッジは、用途によって使い分けることができ、男性のヒゲや剛毛(太い毛)用などもあります。男性の脱毛についてもこちらで十分対応ができます。

 

照射面積が広く、用途によって使い分けができ、非常にコスパがよく、男性にもおススメの家庭用脱毛器です。

 

⇒ケノンについて詳しくはコチラ

 

トリア(tria)<レーザー式>

トリアは家庭用で唯一の家庭用レーザー脱毛器になります。

 

  • フラッシュ脱毛器に比べて高い脱毛効果
  • 照射面積は狭い(1㎝の円)
  • 剛毛部分は時間がかかる
  • 鼻の下や脇など、細かい、狭い箇所の脱毛をするのには便利
  • 5段階の照射レベルで調整ができる

という特徴があります。

 

レーザー脱毛は人によって「合う」「合わない」が大きいため、購入より30日以内の返金保証や2年間保証などをつけて信頼性を高めています。髭に特化すれば、時間をかけて行えばそこそこの効果が期待できそうです。

 

⇒トリアの効果とSNSのリアルな口コミ!医療用レーザーを使った家庭用脱毛器

 

メンズ・レイボーテ<フラッシュ脱毛>

男性の髭脱毛に特化した家庭用フラッシュ脱毛器です。

 

  • 「レイボーテフラッシュ」による髭を狙い打ちした効果
  • 美肌波長により男の美肌ケアもできる広範囲なフラッシュ
  • 黒いムダ毛(髭)に反応することで、不要な髭が徐々に目立たなくなり、好きなデザインにアレンジができる
  • 使用1か月であごひげ24%減、鼻下髭20%減という確かな効果が実証されている

という特徴があります。

 

髭の脱毛にとっては非常に効果的ですが、髭用に作られているため、他の部分の脱毛も併せて行いたい場合は他の家庭用脱毛器を買う必要が出てきます。

 

エピレタ<フラッシュ脱毛>

エピレタは非常に廉価なフラッシュ脱毛の家庭用脱毛器です。

 

  • 超音波を利用しているので、サングラス無しで顔に使える
  • 髭脱毛については約4か月で完了する
  • 現行の家庭用脱毛器の中ではほぼ最安値である
  • 美容大国イスラエルの商品のOEMである

という特徴があります。

 

とにかく安い(約16000円)なので、「脱毛をまず始めてみよう」という男性にとっては、その効果を実感するために無駄な出費にならずおススメです。

 

ノーノーフォーメン<サーミコン式>

男性の髭にも対応したサーミコン式の家庭用脱毛器です。

 

  • 髭全体の処理には数十分かかる
  • 髭の部分はやはりそれなりに熱い
  • 肌の表面の毛を一瞬で熱処理し、結晶化するのでジョリジョリ感がない
  • 髭だけではなく、腕や胸毛など男性のムダ毛全般に利用が可能

という特徴があります。

 

サーミコン式は髭剃りやシェーバーの代わりのもので、これを使うことで毛根が細くなったり、毛が生えなくなったりすることはありません。髭の除毛だけであれば、これまで通り髭剃りやシェーバーの方がいい人もいるかもしれません。

 

⇒脱毛器ノーノーヘアの脱毛効果と使い方!口コミで酷評が多い理由

 

エピナード<フラッシュ脱毛>

エピナードは業務用の脱毛・美顔器の製造を20年以上行っている健康コーポレーション株式会社が開発したフラッシュ脱毛の家庭用脱毛器です。

 

  • 照射面積も7平方センチメートルとかなり広い
  • クーリング機能があるためフラッシュ後冷却の必要がない
  • コンパクトデザインでジェル等が不要
  • メラニン色素だけに反応する光を使ってムダ毛を処理できる

という特徴があります。

 

肌へのダメージも少なく、VIO脱毛も推奨されています。もちろん、髭にも使うことができ、刺激が少ないので痛さについても問題なく我慢できるでしょう。

 

ソイエ<自動毛抜き式(泡脱毛)>

これまでの、フラッシュ脱毛、レーザー脱毛、サーミコン脱毛とは違い「泡脱毛」という独自の方式の家庭用脱毛器で他とは原理が異なります。

 

  • ムダ毛を泡で包んで脱毛器で引っこ抜く
  • サーミコン方式よりも毛が生えてくるまでの時間が長い
  • 毛根にダメージを与えるわけではなく「脱毛」ではなく「除毛」である
  • 毛を抜くので痛い、VIOには使えない

という特徴があります。

 

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛と比べるとアナログで、痛さが少ない毛抜きというイメージです。
髭はかなり痛いかもしれません。まず、腕や脚などで試してみて、大丈夫そうなら髭や胸毛にチャレンジした方がいいかもしれませんね。

 

⇒パナソニックの家庭用脱毛器【ソイエ】は痛いのか?効果と口コミ

実際に脱毛器を使った男性の声

 

 

実際に家庭用脱毛器を使用している男性の声をSNSから拾ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男性でも普通に家庭用脱毛器を使い、それを当たり前のようにSNSにアップしていることがわかります。男性の脱毛も女性の美容脱毛と同じように市民権を得ているのがここからわかるはずです。

メンズが感じる家庭用脱毛器のデメリット

 

家庭用脱毛器がクリニックや脱毛サロンでの脱毛と比較し、圧倒的に優れているというわけでもないようです。

やはりデメリットもあります。

 

詳しくは、当サイトの別記事
家庭用脱毛器のトラブル・リスク・副作用と回避する対処法を総まとめ
を読んでいただければと思いますが、ポイントは

  • プロ仕様のものと比べて効果が薄い
  • 無理に強く長く照射などをして仕舞うとやけどなどの原因となる
  • 使ってはいけない部分に使ってしまう

ということのようです。

 

特にVIOなどの敏感な部分は下手に長時間フラッシュやレーザーを当てると大変なことになります。
素直に、クリニックや脱毛サロンに通った方がいいケースもあります。

 

また、男性の場合、脱毛した後に「やっぱり髭の似合うワイルドな男になりたい」と思っても、毛根が細くなるとそれを戻すことはできません。
まさか、顔に育毛剤を塗るわけにもいきませんよね・・。

 

自分にとって脱毛が必要なのか、そうではなく、髭剃りの手間を省きたい、女性に評価されたいレベルならば、除毛、つまり、サーミコン式や泡脱毛にとどめておいた方が無難かもしれません。

 

家庭用脱毛器の種類は多いのですから、ご自身がどうなりたいのか、よく考えてチョイスしてみてください。

メンズ脱毛のまとめ

  • 男性の剛毛が嫌という女性は結構多い
  • 特に髭や胸毛が耐えられない女性の割合が多い
  • 男性向けの家庭用脱毛器も増えている
  • フラッシュ脱毛、レーザー脱毛、サーミコン脱等があり、それぞれ特徴がある
  • 「脱毛」したいのか「除毛」でいいのかで家庭用脱毛器の選択が異なる
  • 費用対効果(コスパ)や痛み、使いやすさなど多面的に比較する
  • 一度毛根が細くなるとそれが太くすることは難しくなる
  • 専門家に頼った方がいいケースもある

 

 

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