パナソニックの家庭用脱毛器【ソイエ】は痛いのか?効果と口コミ

パナソニックの家庭用脱毛器【ソイエ】は痛いのか?効果と口コミ

『美容家電の代名詞』といっていいほど有名なメーカーなのがパナソニック!国産メーカーの中でも、さまざまなタイプの家庭用脱毛器を開発しています。
パナソニックから発売されている脱毛器『ソイエ』の特徴やスペック、使い方やSNSでのリアルな口コミなど詳細にまとめました。

 

パナソニックの脱毛器!ソイエの仕組みと機能・効果

パナソニックから発売されている家庭用脱毛器は、機種によって脱毛方式が異なります。ソイエは、よくあるエステサロンで施術するフラッシュ方式ではなく、ローラー方式の脱毛器です。

 

ローラー方式の仕組みを簡単に言うと、ムダ毛をローラーに巻き込んで根元からひっこ抜く脱毛方法です。電源をいれるとヘッド部分が高速回転します。
脱毛したい部分に当ててスライドすることで、ローラーがムダ毛をキャッチ・巻き取る仕組みです。パナソニックの家庭用脱毛器ソイエは

 

・可動範囲が90度でスイングしやすく、真横になっても肌とぴったり密着する
・充電式コードレスで、海外使用もできる
・お風呂で使える防水タイプ
・アタッチメントの数が多く、さまざまな部位の脱毛ができる
・わずか0.5mmのムダ毛でもツメの先端がしっかり噛み合って抜き取る

 

といった特徴があります。ローラー式の場合、フラッシュ式のようにカミソリで事前に除毛をしなくていいので、肌を傷める心配もありません。
充電式の防水タイプなので、お風呂に入ったついでにムダ毛の場所を確認しながら、キレイに脱毛できることにも注目されています。

 

家庭用脱毛器の脱毛方式についてはトップページも参考にしてみてください。

 

ソイエを使い続けると、毛は生えてこなくなる?

ソイエはフラッシュ脱毛のように、毛母細胞を破壊して生えるスピードを遅らせるのではなく、今生えているムダ毛を毛根から抜くタイプの家庭用脱毛式です。
毛母細胞にアプローチするものではないので脱毛したあとも、時間が経てば再び生えてきます。
ただ、抜くときも肌をひっぱるのではなく、毛だけを引っ張って抜いてくれるので、肌への負担はありません。かなり短い毛でもキレイに抜き取るので、ピンセットやカミソリを使うよりも肌がツルツルになります。

 

ソイエのメリット・デメリット

【メリット】
・ムダ毛だけをキレイに抜き取るから肌に負担をかけずに脱毛できる
・アトピーや敏感肌の人でもキレイに脱毛できる
・ワイドヘッドタイプで広範囲にわたって手入れがしやすい
・ヘッドの種類が多く角質ケアもできる
・充電式で持ち運びしやすく、旅行先でも使える

 

ソイエはカミソリやフラッシュ脱毛のように、肌にダメージを与えなくても脱毛ができます。敏感肌やアトピー肌のように肌が弱い人でも、負担をかけずにムダ毛だけをキレイに抜けるのが最大のメリットです。
切り替え可能なヘッドがたくさん付属パーツとしてついてくるので、足・ワキをはじめ、指・ビキニラインなどの細かいパーツや、デリケートな部分の脱毛もしやすいのです。
また、充電式のコードレスタイプなので、旅行先でも使用可能です。海外でも使用できるので、リゾート地やビーチに行く前に脱毛できるのも魅力的!

 

【デメリット】
・生えている毛を抜くだけだから、再び毛が生えてくる
・使ったあとに毎回洗ってローラーを掃除しなければならない
・全身脱毛には向かない

 

ソイエのデメリットは、生えている毛を抜くだけなので、再び生えてくることです。フラッシュ脱毛の場合、使えば使うほどにムダ毛が目立たなくなり、使用頻度は減ってきます。
しかしソイエは生えてくる毛の量は変化しないので、抜いてもまた生えてきます。抜いて数日・1週間したらまた抜かないと目立ちます。
また、ローラー式なので、巻き込んで抜いた毛は毎回洗って処理しなければいけません。いくら水洗い可能でも「手間がかかる」「めんどくさい」と感じる人もいるようです。脱毛ができるパーツが限られているので、全身脱毛は向きません。

 

ソイエの痛みについて

ソイエはローラーの中でムダ毛を固定するツメと、ムダ毛を引き抜くツメの2種類を噛み合わせて抜きます。
『やわ肌ガード』で肌が引っ張られず、ムダ毛だけを引き抜くシステムなので、痛みを感じにくいです。回転速度も、ソフト・ノーマル・スピーディーの3段階の設定があります。
速度調節ができるので、体質に合わせた脱毛ができる仕組みになっています。

 

個人差はありますが、痛みを感じにくいように作られているので、光脱毛のような独特な痛みを感じにくいです。
ピンセットで毛抜きをしたことがある人は、つっぱっる痛みを感じたことがあると思います。この痛みを和らげた程度の痛みをイメージするとわかりやすいと思います。

 

⇒家庭用脱毛器での脱毛、どれぐらい痛いのか比べてみた!痛みを軽減する方法

 

ソイエを実際に使った人の評価は?SNSでの口コミ調査!

 

・https://www.instagram.com/p/Bg2vBA0F49a/
・https://www.instagram.com/p/BURtgdUgQJo/
・https://www.instagram.com/p/BhkrZdMgBE3/
・https://www.instagram.com/p/Bq2DdipF-al/

 

ソイエの正しい使い方

ソイエの使い方は、いたってシンプルな3ステップ!

 

1.脱毛したいパーツのムダ毛が2~3mm以上伸びているときは、事前に付属のシェーバーヘッドでカットする
2.脱毛したいパーツに適したヘッドを取りつける
3.スイッチを入れて、肌と密着させて脱毛する

 

たったこれだけです。脱毛するポイントは、ムダ毛が2~3mm程度伸びた状態で使用することです。ソイエは、0.5mm程度の短いムダ毛でもしっかりキャッチしますが、よりキレイに脱毛するには2~3mmの長さがベストです。
また、長すぎると内部にからまり故障の原因になるだけでなく、痛みが増します。

 

・強く押し付けすぎない
・本体の可動域を利用して肌に密着させる
・ゆっくり動かす
・本体を往復せず、毛の流れに逆らうように動かす

 

この4つに気をつけて使ってみましょう。

 

お風呂でも使える!ソイエの泡脱毛とは?

ソイエは、乾いた肌の上から脱毛をする『ドライ脱毛』と、泡を使った『泡脱毛』の2種類あります。泡脱毛は本体にボディーソープを入れて、肌のすべりを良くして脱毛するので、痛みが減ります。
脱毛後もしっとりとした仕上がりで、お風呂で本体も一緒い洗えるのでオススメです。

 

1.『アシ・ウデ』または『ワキ・ビキニライン』のヘッドを取り付ける
2.ディスクを水でぬらして、ボディーソープを1プッシュつける
3.スイッチを入れてローラーを回転させ、泡立てる
4.肌に密着させて脱毛をする

 

使用後は、シャワーでそのまま流せばいいだけなので、本体のお手入れも簡単です。脱毛をする前は、肌をぬらしてから当てましょう。

 

ソイエでVIO脱毛は可能?

ソイエの脱毛可能箇所は以下のとおりです。

 

・ヒジ上
・ヒジ下
・ヒザ下
・ワキ
・ビキニライン
・二の腕外側

 

VIOのVラインは脱毛ができますが、I・Oラインの脱毛はできません。

 

家庭用脱毛器でVIO脱毛したい方はVIO脱毛についてまとめた記事も参考にしてみてください。

 

ソイエでヒゲを脱毛する場合の注意点と対策法

ソイエの脱毛可能箇所に、ヒゲは含まれていません。しかし、肌が弱くカミソリ負けをしてしまう人は、毛抜きよりも優しく脱毛できるので、ソイエを利用している人もいるようです。ソイエを使ってヒゲ脱毛するときは、以下の点に気をつけましょう。

 

・泡脱毛で利用する
・ヘッドはできるだけ小さいワキ・ビキニラインを使う
・電気シェーバーのように往復しない
・使用後はしっかり保湿をする

 

ヒゲは太く剛毛で、脱毛をする際に痛みを強く感じます。ドライ脱毛よりも、泡脱毛の方がするっと抜けやすいです。
広範囲のヘッドを利用してローラー回転でぬくよりも、ヘッドの小さいワキ・ビキニライン用を使用し、ていねいに脱毛しましょう。つい電気シェーバーのように往復しがちですが、一方通行で脱毛脱毛します。
ゆっくり一定方向までスライドした後は、肌から話して、再び同じ所からスタートしましょう。脱毛後は、化粧水・乳液などの基礎化粧品でスキンケアをすると、肌荒れしにくいです。
もし、それでも痛みを強く感じる場合は、保冷剤で冷やしてから脱毛すると痛みが緩和されるので、ぜひ取り入れてみたください。

 

家庭用脱毛器で髭や剛毛を脱毛したい方はメンズ脱毛についてまとめた記事も参考にしてみてください。

 

ソイエで脱毛したら赤いブツブツができた!?予防と対策

個人差はありますが、脱毛後に肌が赤くなったり、ブツブツができることがあります。これは、ムダ毛が抜けたあとに開いた隙間をリペアしようと、血流が良くなるためです。
プツプツができるのは、毛穴の奥にニキビができる肌トラブルを起こしている可能性があります。数日たてば元にもどりますが、一向に赤みも引かずひどくなる場合は、一度皮膚科を受診しましょう。

 

赤みやブツブツができないようにするためには

 

・脱毛後に赤くなったらすぐに冷やす
・脱毛が終わったら保湿をして乾燥対策をする
・肌が清潔な状態で脱毛をする

 

この3つに注意しましょう。毛穴が開いている状態だと、細菌が入りやすく、プツプツができやすいです。脱毛して放置するのではなく、アフターケアまでしっかりしましょう。

 

ソイエを買いに行こう!どれが最新?ソイエの機種とお得な購入場所

ソイエのラインナップは、全4種類です。大手家電量販店をはじめ、通販サイトなどでも購入できます。それぞれ機種によって、サイズ・機能などの違いがあるようです。

 

ソイエはどんな種類がある?機種と機能・価格の比較表

 

 

最新機種は、角質ケアや除毛機能が付いていますが、他の機能は脱毛機能だけのようです。カラー展開も1機種により1色のみです。
ES-EL8Aはピンクと記載がありますが、どちらかというとピンクゴールドをイメージすると良いと思います。ES-WS13は、青というよりも爽やかなスカイブルーに近く、本体は白い部分が目立ちます。

 

ES-EL4AとES-WS33は、コードレスか?防水仕様か?だけで機能的に大きな違いはありません。ES-WS13は、アシ・ウデのみと人の目につく部分だけに特化しているタイプの脱毛器のようです。
ES-WS13が一番古い機種なので、価格も半分近く差がありました。目立つ部分だけとりあえずキレイにしたい人は、ES-WS13でも十分満足できると思います。

 

ソイエを購入するなら!どこで買うのがお得?

ソイエは、オープン価格で販売されているので、販売店によって値段が変わります。ビッグカメラ・ヤマダ電機などの大手家電量販店よりも、流通コストがかからないAmazonや楽天の方が安く販売されているようです。

 

しかし通販サイトは売ったら終わりなので、故障や不具合があったときの保証がつかないことがほとんどです。家電量販店で購入して安心サポートなどに入り、長くコスパよく使うのもお得と言えます。

 

とにかく値段重視!価格のお得感がほしい→ネット通販
買った後のアフターサポート付きでコスパの良さに対するお得感がほしい→家電量販店

 

値段でみるか?保証でみるか?によってお得の感じ方は違うので、よく考えてから購入しましょう。

 

脱毛器についてもっと詳しく知りたい方はコチラ
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