家庭用脱毛器での脱毛、どれぐらい痛いのか比べてみた!痛みを軽減する方法

家庭用脱毛器での脱毛、どれぐらい痛いのか比べてみた!痛みを軽減する方法

 

家庭用脱毛器痛さの比較と痛みを軽減する方法

 

エステサロンで脱毛をするとき、パチッとした痛みを一瞬だけ感じることがあります。
これは家庭用脱毛器でも同じで、痛みを感じることがあります。

 

家庭用脱毛器で感じる痛みをチェックし、痛くない家庭用脱毛器を選ぶポイントや、痛みの軽減方法をまとめました。

 

痛くない脱毛器ってあるの?痛みに弱い人の脱毛器選びのポイント

家庭用脱毛器は、自宅で簡単にサロンさながらの脱毛ができるのが最大のメリットです。
サロンで全身脱毛をすると何十万単位の費用がかかるのに対し、家庭用脱毛器は数万円程度で購入できるのほとんどで、コスパも抜群!

 

各種メーカーから、さまざまな家庭用脱毛器が展開されています。

痛みを感じにくい家庭用脱毛器の特徴は3つあります。

  • 脱毛方式がフラッシュ式
  • 照射レベル段階が多い
  • 連射機能を搭載している

フラッシュ式は、エステサロンでも採用されている脱毛方式です。
レーザーよりも脱毛効果は低いですが、それでも十分満足いく脱毛ができます。

 

フラッシュ式はメラニンによく反応するので、始めは痛みを多少感じるかもしれません。
しかし脱毛効果がでるほど痛みを感じなくなり、最終的には無痛になります。

 

照射レベルの調整

最大レベルで照射をした方が効果を感じやすいと思う人もいるかもしれませんが、肌の状態や体質に合わせて照射をするのがポイントです。
照射レベル段階を細かく設定できる機能がついた家庭用脱毛器を選びましょう。

 

連射機能

また、1つずつボタンを押して照射するタイプよりも、連射機能を搭載している方が照射漏れの心配がありません。
1回の照射で確実に毛根にアプローチできれば、2回目・3回目と繰り返すごとに、さらに痛みを感じにくくなります。

 

痛みに弱い人にオススメ!痛くない脱毛器

  • 痛いことに恐怖を感じる
  • 以前エステサロンのフラッシュ式脱毛の痛さが苦手だった
  • 自分でうまく照射できるか心配

そんな人にオススメの家庭用脱毛器が、株式会社エムロックから販売されている『ケノン』です。
ケノンは家庭用脱毛器の先駆けといってもいいほど、支持率の高い機種です。

 

弱い人にオススメはケノン!

 

  1. 日本人の肌に合わせたフラッシュで照射レベルを10段階に設定
  2. 最大100万発の照射が可能
  3. カートリッジをつけかえれば細かいパーツの照射もラク
  4. 痛みを感じにくく、デリケートな部位の照射もしやすい
  5. 連射機能搭載

 

ケノンは、家庭用脱毛器の中でもかなり本格派と言われています。
連射機能がついているので、短時間で照射も可能。

 

ケノンはデリケートなVIOエリアの脱毛もできるので痛みに弱いけれど、全身脱毛をしたい人にはオススメの家庭用脱毛器です。

 

⇒ケノンについての詳しい情報はコチラ

 

痛みを軽減する方法は?

個人差はあるものの、照射をするとそれなりに痛みを感じるもの!
少しでも痛みを軽減して照射するためのコツを7つご紹介します。

 

照射レベルを低くする

ケノン

 

照射レベルが高いと確かにフラッシュがメラニンに反応しやすいので、脱毛効果を感じやすいかもしれません。
しかし、その分フラッシュの威力が強いので、刺激を感じます。

 

照射レベルを最大にすることよりも、自分の肌の状態を確認しながら、適切な照射を継続する方がしっかり脱毛できます。

 

まずは最大照射レベルの半分からスタートし、肌のコンディション・痛みの感じ方で調節しながら照射してみましょう。

 

照射前によく冷やす

保冷剤を使って脱毛したい部分を冷やすと、照射をしたときに刺激をかんじにくくなります。
冬の寒い時に指先の感覚が冷えてなくなるのと同じ原理です。

 

エステサロンでは、施術後にクーリングをして肌を引き締めるところもありますが、痛みを軽減したいときは照射前に冷やしましょう。

 

連射機能を使う

ケノン

 

1回ずつ照射をするよりも、たくさんのフラッシュを当てたほうが痛みを感じにくいです。
家庭用脱毛器の機種にもよりますが、連射するときに出るフラッシュの波長は、1回目と2回目では違う設定がしてあるため強い痛みを感じにくくできています。

 

1回ずつ強いフラッシュで照射するよりも、連射機能でパワーを分散&照射もれをなくして確実に脱毛効果を期待できる方が負担が少ないのです。

 

日焼けや炎症している場所は避ける

春先ににむけて脱毛をスタートすると、夏本番時期も照射をするタイミングがきます。
日焼けや炎症など、肌が弱っているときに照射をすると、ヒリヒリするだけでなく刺激を強く感じます。

 

症状が出ている部分の照射を別の日にずらすなど、肌のコンディションを見ながら照射しましょう。

 

⇒敏感肌やアトピー肌でも使える脱毛器!選び方や使うときの注意点

 

ホクロ・黒ずみを避ける

家庭用脱毛器のフラッシュは、メラニンに強く反応します。

ホクロや黒ずみはメラニン色素のかたまりなので、照射をすると強い刺激や痛みを感じやすいです。

 

照射するときはテープや絆創膏を貼って隠しましょう。
また、ホクロ・黒ずみに照射してしまうと、色素沈着をしてしまうので要注意!

 

⇒ホクロに脱毛器をあてるとどうなる?体験談と知っておくべきリスク・対処法

 

痛み止めを飲む

これは本当に痛みに弱く、以前エステサロンに行って施術をしてもらったときも苦痛に感じた人向けです。
照射による痛みは、一瞬で持続するものではありません。

 

1度照射をしたあと、肌の刺激や痛みが持続するのであれば、痛み止めを飲んでから照射しましょう。

 

痛みの感じやすい部位を避ける

 

痛みの感じやすいパーツは、毛が比較的太くしっかりしている部分や、皮膚が柔らかいところです。

 

VIOなどのデリケートゾーンは特に痛みを感じやすいです。
一気に照射するのでhなく、痛みの感じやすい部分を避けて少しずつ照射するのもオススメです。

 

部位によって痛みの感じ方が違う!痛みの強い部位・弱い部位

全身にムダ毛は生えていますが、実は部位によって痛みの感じ方が全く違います。
個人差があるので、すべての人が同じとは言えませんが、比較的多くの人が共感できる部位をまとめました。

 

 

痛みを感じやすい部位

  • VIO
  • ワキ
  • ヒザ下

 

ムダ毛が密集している部位は、痛みを感じやすいようです。
特にVIOは刺激が強く苦戦する人も。

 

ワキは最初の3回目までが刺激を感じやすく、4回目からはほとんどの人が痛みを感じないようです。

 

痛みを感じにくい部位

  • おなか
  • 背中
  • 手の甲や指

照射によるフラッシュはメラニンに強く反応するので、毛が細く柔らかい部分は痛みを感じにくいようです。

 

全く何も感じないというよりは、照射をすると温かさを感じるでしょう。
「あつっ!」といった強いものではなく、じんわり熱を帯びてくるイメージです。

 

毛の太さによる痛みの違い

ムダ毛の生えている部分の皮膚の厚さにもよりますが、太く密集しているエリアは、痛みを感じやすいです。
細い毛よりも太い毛、さらに皮膚が薄いエリアは強く痛みを感じます。

 

また、肌が乾燥している場合、刺激を感じやすいので普段から保湿を心がけましょう。

 

毛が太く濃い場合でもムダ毛が生えているエリアに脂肪が多くついていたり、皮膚が分厚い場合は刺激を感じにくいこともあります。

 

家庭用脱毛器、どれが一番痛い?種類と痛さ

エステや医療機関の脱毛方式は、ニードル・レーザー・フラッシュと大まかに分けると3つに分類されます。

 

家庭用脱毛器はレーザーとフラッシュの2つかと思いきや、実はたくさんの脱毛方式があります。
それぞれの脱毛方式、痛みを感じる理由やレベルを解説します。

 

光脱毛(フラッシュ式)

  • 痛みレベル:★★★☆☆
  • 痛みの感じ方:細い輪ゴムで軽くパチッと肌に一瞬さわる程度
  • メジャーな家庭用脱毛器:ケノン(株式会社エムロック)・レイボーテ(ヤーマ株式会社)・シルクエキスパート(P&G)

 

いわゆる、フラッシュ式の脱毛方法です。
エステサロン同様、メラニンに反応し毛母細胞を破壊することで、脱毛スピードを極端に遅くするのが特徴です。
永久脱毛ではありませんが、年単位で生えてこなくなるので、カジュアルな脱毛方法として注目されています。

 

痛みを感じる理由は、フラッシュがメラニンに強く反応するからです。

そのため、ムダ毛が密集しているエリアや黒い部分に強い痛みを感じます。

 

ムダ毛がなくなるほど、痛みは感じなくなるので、痛みがない=脱毛効果が出ていると認識しましょう。

 

レーザー脱毛

トリア

  • 痛みレベル:★★★★☆
  • 痛みの感じ方:照射時、細い針が一瞬刺さったような刺激が強い痛み
  • メジャーな家庭用脱毛器:トリア(トリア・ビューティ・ジャパン)

 

レーザー脱毛は、フラッシュ式と同じ仕組みの脱毛方法です。
フラッシュ式よりも照射パワーが強く、永久脱毛ができるのが特徴です。

 

家庭用脱毛器では永久脱毛ができるほどの威力はないですが、フラッシュ方式よりも強い効果が期待できる脱毛方法です。

 

痛みを感じる理由はフラッシュ方式よりも威力が強く、また1箇所に集中してレーザーのようにフラッシュを当てるからです。

ムダ毛がなくなるほど痛みを感じにくくなります。

サーミコン式

ノーノーヘア

  • 痛みレベル:★★☆☆☆
  • 痛みの感じ方:脱毛自体に痛みはないが、万が一電熱線が肌に触れたときは一瞬で手を離す熱さ
  • メジャーな家庭用脱毛器:ノーノーヘア(ヤーマン株式会社)

 

サーミコン式は、電熱線に生えているムダ毛を触れさせることで毛をカットする脱毛方法です。
カミソリは肌に触れて、角質とムダ毛を一緒に剃り落としてしまいますが、サーミコン式はムダ毛だけを的確に処理できるのが特徴です。

 

痛みを感じる理由は、思わず肌に直接電熱線が触れてしまったときにヤケドをするからです。

サーミコン式で脱毛をすること自体に痛みは感じません。

 

基本的に肌に触れないように作られている脱毛器がほとんどですが、万が一触れてしまったときは、ヒリヒリとした炎症を起こすことがあります。

 

ローラー式

ソイエ

  • 痛みレベル:★★★☆☆
  • 痛みの感じ方:ピンセットでムダ毛を引き抜くときと同じレベル
  • メジャーな脱毛器:ソイエ(パナソニック)

 

ローラー式は、生えているムダ毛を高速回転するローラに当てて、毛根から抜き取る脱毛方法です。
脱毛だけでなく、ヘッドを変えれば角質ケアができるタイプの機種もあります。

 

痛みを感じる理由は、高速回転をしているローラーにムダ毛を挟んで抜き取るからです。
しかし、痛みを和らげるために、ボデーソープを入れて泡だてながら、すべりを利用し抜く方法もあります。

 

ピンセットでムダ毛を引き抜くような無理矢理感はありませんが、強さが加減できないので痛みを感じることもあります。

 

痛みの度合いを比較!一番痛くないのはどれ?

家庭用脱毛器の中でも痛みを感じやすいもの、またセルフケアと医療脱毛・エステでは、痛みはどのくらい感じるのか?を比較してみました。

 

脱毛方式別

痛みが強い家庭用脱毛器ランキング

  1. レーザー式
  2. ローラー式
  3. フラッシュ式
  4. サーミコン式

1番痛みを感じるのはレーザー式です。
フラッシュ式とローラー式は、フラッシュ式の方が始めは痛みを感じますが、照射回数を重ねると痛みがなくなります。

 

ローラー式は、フラッシュ式やレーザー式のようにムダ毛が生えてこなくなるわけではありません。
抜いた後、しばらくしたら再び生えてきます。
その度に抜くので、同じ痛みが継続します。

 

サーミコン式の場合、間違った使い方をしなければ痛みは感じないので、無痛と考えてもいいでしょう。

 

医療脱毛やエステと比べてどう?

痛みの強さの順番

  1. 医療脱毛(ニードル)
  2. 医療脱毛(レーザー式)
  3. エステサロン(フラッシュ式)
  4. 家庭用脱毛器

ニードルの医療脱毛は永久脱毛ができますが、とても強い痛みを伴います。
近年では、痛みが半分以下のレーザーやフラッシュ式による脱毛方法が主流のようです。

 

また、家庭用脱毛器はたくさんある脱毛の中でも痛みが非常に軽いのに、キレイに脱毛できます。
痛みに不安がある人は、家庭用脱毛器を使うことをオススメします。

 

家庭用脱毛器の痛みに関する口コミ

実際に家庭用脱毛器を使った人の痛みに関する口コミをチェックしてみました。

 

SNSでの反応

家庭用脱毛器でもレーザー式があるとは!前にサロンでフラッシュ式の脱毛してもらっていたけど、大して変わらない気がします。
痛いは痛いけどそんな飛び上がるほどとか、恐怖心はない。「いたっ!」くらいで、あとはなんとも。

 

照射レベルを自分で設定できるので、少しずつならしていくと痛みを全く感じません。私はレベル3からスタートして、徐々に照射レベルをあげていきました。
ちゃんとムダ毛が抜けている感覚もありますよ。

 

フラッシュ式とレーザー式どちらも体験してきました。レーザーは痛い(笑)レーザーで脱毛したいなら、サロンで脱毛が終わって仕上げ段階で使うといいかも。
フラッシュ式は機種によって痛みが違うけど、ほどんどゼロに等しいと思います。

 

amazonや楽天のレビューでの反応

思った以上にクオリティが高いです。家庭用脱毛器だからと思ってそこまで期待していませんでしたが、ちゃんと脱毛効果と美肌効果を実感できます。
痛みも心配しなくても大丈夫です。エステサロンでいう輪ゴムを弾いたパチンとは別の刺激ですが、「なんか当たったかな〜?」程度の痛みです。

 

レーザー式の痛みは、エステサロンで受けるフラッシュ脱毛1回目の痛みと同じレベルです。あれくらいの痛みでレーザー式の脱毛ができるなら、かなりいいと思います。
私は保冷剤で冷やしながら照射したので、全然苦痛じゃありませんでした。

 

まぁ、痛いちゃぁ痛い。でも冷や汗をかくとか、緊張するレベルではないかな。あと肌が乾燥しているパーツ(スネとか)は、痛みを強く感じます。
ワキやお腹はそこまで痛くなかったです。個人差はあると思うけど、人にやられるより自分で加減できるから、痛みに対する恐怖心もそこまでありません。

 

脱毛器の痛みの関連記事

⇒パナソニックの家庭用脱毛器【ソイエ】は痛いのか?効果と口コミ

 

⇒敏感肌やアトピー肌でも使える脱毛器!選び方や使うときの注意点

 

家庭用脱毛器についてもっと詳しく知りたい方はコチラ
⇒みんなの脱毛器トップページ

 

おすすめの脱毛器をガチレポ!
⇒【ガチレポ】本格的な人気の家庭用脱毛器のおすすめとその効果